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アブレーション法アブレーションとは別名「削皮術」と言われ、名のとおり皮膚をダーマトームと言われる特殊なカミソリで刺青の入った部分を削り取る刺青除去の方法です。

感覚としては擦傷を人工的につくるという感じです。
刺青を傷にしてしまうので、切除法と違い切り取る必要はありません。

この方法が向いている症例は、切除不可能な大きな刺青や皮膚の色の関係でレーザー治療が向かない人におすすめです。

アブレーション法のメリット、デメリットについて

  • 治療回数がたったの1回
  • 治療時間が極端に少ない
  • 刺青の色に関係なく施術出来る
  • 傷の回復に数ヶ月必要
  • 擦傷のような傷跡が残る(やけどのような状態)
  • 深く削らなければならなかった場合は顕著な傷が残る

双方をきちんと理解しておきましょう。
もちろん、施術後は温泉などにも入れますし、自然な傷として残るので周りからの目線を気にする必用もなくなります。

治療の流れ

  1. 1、患部に局部麻酔
  2. 2、専用のメスで削って終了

この2ステップで終了です。
小さいものだとたったの15分で終わることもありますので、急ぎの場合でも早くすることができます。
施術後は経過をみながら専用の軟膏を塗布しながら削った皮膚の回復を待ちます。個人差はありますが数ヶ月は平均してかかります。

なおシャワーなどは患部を濡れないようにすれば可能です。
数ヶ月たって、ガーゼが外れれば入浴も可能になります。

クリニック選びのポイント

まず最初に質問などにきちんと対応してくれるかを見ましょう。
その態度が治療される時にあなたに向けられる態度です。
また可能ならば担当医師の経歴や実績なども知っておいたほうが得策です。
信用度も増しますし、何より安心して手術を受けることができます。

有名だから、と安心しきってはいけません。
後悔しないためにも事前調査はしっかりしましょう。

施術可能なクリニック

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