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「アートメイク」の除去について

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若い女性の間で人気のアートメイク。「アートメイク」という名前がついていますが、皮膚に針で色素を注入するため、「刺青・タトゥー」の一種と言えます。

アートメイクは通常3年程度持つため、自然と薄くなっていくものですが「入れたアートメイクが気に入らなくなった」という理由でアートメイクの除去を希望する人が数多くいます。

そこで今回は、「アートメイク」の除去についてご紹介したいと思います。

 

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artmake眉やアイラインに通常のメイクのようなデザインで薄く色素を入れる事をアートメイクと入れます。

皮膚の浅い箇所に、刺青よりは定着しづらい色素を注入するため通常では「2〜3年」で色が落ちると言われています。

しかしながら、月日がたつことで鮮やかだった色がくすんでしまったり、赤や青に変色してしまうケースが多くあります。

そういった変色してしまったアートメイクや、希望と異なるアートメイクを除去するには、美容外科でレーザー施術を行う必要があります。

 

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doctorアートメイクの除去は、よほど特殊なケースでない限り美容外科で「レーザー除去法」により除去を行います。

レーザー除去法自体はそこまで難しくないのですが、アートメイクの場合は顔に入れているものであり、特に「目の周辺」などの皮膚が薄い部分に入っている事が多いです。

そのため、医療用レーザー設備のある、腕のいい医療機関で除去をすることをおすすめします。

一部のクリニックではレーザー除去などの治療法は研修医や非常勤の医師が行う事が多いですが、アートメイクの除去の場合は複数回に治療が及んだり、皮膚が薄い箇所の治療のため腫れが起きたりするため、しっかりとした医師が最後まで見てくれるクリニックを選ぶといいでしょう。

 

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美容外科でアートメイクをレーザー除去する場合の実際の流れは下記の通りです。

■1:カウンセリング

まずはカウンセリングにより、アートメイクの入っている箇所・濃さ・色を確認します。
カウンセリングを元に、「どのぐらいの期間で・何回にわけてレーザー治療を行うか」を決定します。

■2:料金決定

レーザー治療の料金は、一般的にアートメイクの大きさによって決定されます。
クリニックによっては、「1平方センチメートル辺り○○円」のような料金設定をしているため、事前にホームページなどで料金を調べておくといいでしょう。

■3:治療

アートメイクが入っている箇所にレーザーを照射して除去をします。レーザー照射はゴムで弾いた程度の痛みがありますが、我慢出来るレベルのものです。
どうしても痛みに弱い方は塗る麻酔麻酔注射・吸引麻酔などを用意しているクリニックもあります。(基本的には麻酔料金は別料金になります。)

■4:アフターケア

特に目の周辺に入っているアートメイクのレーザー除去は、皮膚が薄いため赤くなったり、多少の腫れが生じる事があります。
こちらもクリニックによって異なりますが、炎症を抑える薬などを処方してくれる所もあるため、カウンセリング時に確認をしておくといいでしょう。

■5:通院

アートメイクのレーザー除去は、薄さや色によって異なりますが1回〜5回程度のレーザー照射が必要となります。
一般的に2〜3ヶ月程度の間隔を開けて除去を行います。

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このように、「アートメイク」という名前ではありますが実際に除去を行う際は、刺青・タトゥーと同じような処置が必要となってきます。

特に「顔」というデリケートな部分の処置になるため、後のことを考えると医療機関での除去をおすすめします。

今ではアートメイクはサロンなどで手軽に入れることが可能ですが、その反面失敗や後悔をされる方も沢山いらっしゃいます。

ただ、簡単に除去が可能なため、もしアートメイクの除去を考えているのであれば、刺青・タトゥー除去NAVIで紹介している「おすすめクリニック」へご相談してみてはいかがでしょうか。

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